お知らせ - お知らせ

第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会 開催時期変更のお知らせ

令和2年(2020年)10月17日〜12月6日に開催予定の本大会は、
新型コロナウイルスの影響により、令和3年(2021年)7月上旬〜10月中旬に延期されることになりました。

なお、具体的な日程や事業内容等、詳細が決まり次第、大会公式ホームページ等で案内されます。

詳しくはコチラ
をご覧ください。


身体障害者手帳および療育手帳の再認定(再判定)の延期について

「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、身体障害者手帳、療育手帳の再認定(再判定)の手続き等に関して、熊本県では期限までに再認定(再判定)を受けられない方について、当面の間、延長する措置が取られています。

【身体障害者手帳】
措置内容 1.再認定の時期を令和3年度(令和2年4月1日〜令和4年3月31日)に行うことも可能。
2.再認定申請時期を過ぎたままの身体障害者手帳で、他のサービス等の利用に不都合が生じる場合は、再認定延長の対象として取り扱いになる。

 
【療育手帳】
対象者 令和2年度(令和2年4月1日〜令和3年3月31日)に再判定の時期を迎える手帳保持者
措置内容 1.再判定の時期を令和3年度(令和2年4月1日〜令和4年3月31日)に行うことも可能。
2.医療機関等への外出を回避するための措置であるため、窓口での手帳への追記は行わない。

【熊本県への問い合わせ先】
 身体障害者手帳 熊本県福祉相談所 障がい相談課 電話096−381−4461
 療育手帳    熊本県福祉相談所 障がい相談課       電話096−381−4464
         八代児童相談所                      電話0965−32−4426

【熊本市への問い合わせ先】
 身体障害者手帳・療育手帳 熊本市障がい者福祉相談所  電話096−362−6500
 手帳全般         熊本市障がい保健福祉課    電話096−328−2519


熊本県に新型コロナウイルス感染症に関する配慮等の相談窓口(障がいのある方)が開設されました。

熊本県において、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う、合理的配慮や差別等のお悩みについて相談を受け付けています。
一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

【相談窓口】
熊本県健康福祉部障がい者支援課
時間:月〜金(祝日を除く)9時00分〜17時00分
電 話:096-333-2244
ファックス:096-383-1739
メール:tokuteisodan@pref.kumamoto.lg.jp

詳しくはコチラのページをご覧ください。

令和2年度熊本県障がい者技能競技大会(アビリンピック熊本大会2020)の中止のお知らせ

6月13日、14 日に開催が予定されておりました、令和2年度熊本県障がい者技能競技大会(アビリンピック熊本大会2020)につきましては、
新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から大会の開催が中止されることになりました。
なお、延期開催の予定はありません。

詳しくは下記ページをご覧ください。
http://k-ws.heteml.jp/abilympics/

第19回くまもと障がい者スポーツ大会中止について

下記日程で予定されていた「第19回くまもと障がい者スポーツ大会」については、県内における新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、今年度の大会については、全ての競技について、中止が決定しました。

【開催期日】 4月26日(日曜日)
【競技及び会場】 水泳競技         熊本市総合屋内プール
         フライングディスク競技 熊本市総合屋内プール多目的広場
         ボッチャ競技       熊本県身体障がい者福祉センター体育館

【開催期日】 5月24日(日曜日)
【競技及び会場】 陸上競技      熊本県民総合運動公園陸上競技場
         ボウリング競技  LTBボウル水前寺
         卓球競技      熊本県身体障がい者福祉センター体育館

詳しくは下記ページをご覧ください。
https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_32201.html?type=top

旧優生保護法による優生手術などを受けた方へ

平成31年(2019年)4月24日に、議員立法により「旧優生保護法一時金支給法」が成立し、公布・施行されました。

この法律に基づき、優生手術などを受けられた方に対し、一時金が支給されます。
対象となる方は、下記へご相談ください

熊本県旧優生保護法一時金受付・相談窓口
■熊本県 健康福祉部 子ども未来課
〒862−8570
熊本市中央区水前寺6丁目18番1号 熊本県庁新館2階
TEL:096−333−2352
メール:yuusei@pref.kumamoto.lg.jp
⇒詳しくはコチラ

Net119緊急通報システム(聴覚・言語機能障がいの方向け)についてのお知らせ

Net119緊急通報システムとは、
音声による119番通報が困難な聴覚・言語機能障がいの方が円滑に消防への通報を行えるようにするシステムです。

Net119緊急通報システムについての説明と導入地域のご案内が下記消防庁ホームページで公表されています。
▼
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/jouhou/net119/


なお、熊本県内でシステムを現在導入しているのは、宇城地域のみです。
熊本県における導入地域と導入予定は下記添付ファイルをごらんください。

添付ファイル 添付ファイル

平成30年度「障がい福祉のしおり」が発行されました。

障がいのある人にかかわる福祉制度等の概要を掲載した「障がい福祉のしおり」が熊本県において発行されました。

福祉のしおりの内容は、下記熊本県ホームページからダウンロードできます。
▼
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_22323.html

障がい者に対する航空旅客運賃の割引の適用範囲が拡大されます。

障がい者に対する航空旅客運賃の割引について

一部の航空運送事業者において、精神障がい者に対しても航空旅客運賃の割引制度が適用されるとともに、身体障がい者および知的障がい者に対する割引についても、障がいの程度に関わらず手帳を提示できる人全員に対して、介護者1名まで割引を適用することになりました。

詳しくは下記厚生労働省からの通知をご覧ください。

■添付ファイル
 01tsuchi.pdf・・・【通知】障害者の航空旅客運賃の割引について
 02sanko.pdf・・・【参考資料】航空旅客運賃の割引の適用拡大の概要

障がい者に対する割引運賃は、各航空運送事業者がそれぞれに設定するものであり、航空運送事業者また路線によって異なります。
また、割引の適用拡大の開始時期も異なりますので、航空券を購入する際は、各航空運送事業者にお問い合わせください。

添付ファイル 添付ファイル

内閣官房のWebサイトで「心のバリアフリー」について学ぶアニメーション教材が公開されています。

内閣官房では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、「心のバリアフリー」の推進を積極的に行なっています。

このたび、そうした取組を進めるための教材として、日本身体障害者団体連合会をはじめとした障がい関係団体や、学識経験者、民間企業などが意見を出し合い、「心のバリアフリー」を学ぶアニメーション教材が作成されました。

障害に対する理解を深めるための研修教材などとして、ぜひご活用ください。

■内閣官房の関連Webサイト
アニメーション教材がYouTube動画でご覧いただけるほか研修教材のシナリオ(例)などがご覧いただけます。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/udsuisin/program.html


■アニメーション教材の動画ファイルのダウンロードは以下から
http://psylab.hc.keio.ac.jp/tokyo2020/kokoro/
アニメーション教材の画像
アニメーション教材の画像